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Q1、七五三はいつから始まった?


A、古くは平安時代の公家の習慣だった「髪置き」「袴着」「帯解き」に由来し、儀式化したのは江戸時代の6代将軍綱吉の子・徳松の「髪置き」が始まりと言われています。
一般に広まったのは明治の初め頃です。

Q2、千歳飴って何?


A、江戸時代元禄宝永の頃、江戸浅草の飴売りが工夫した飴が始まりとされています。健康で長寿を願う縁起物で、「祝飴」として祖父母やお祝いをいただいた方に、神社より頂戴した千歳飴を子供に持たせ、挨拶をしながら配ります。 
 飴は長寿の願いを込めて細く長くなっており、色は縁起が良いとされる紅白で、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い絵の描かれた袋に入っています。

Q3、かぞえどしって?


A、数え年は満年齢にひとつ足した年齢になります。
たとえば今年の誕生日がきた人は「年齢+1歳」 誕生日がまだの人は「年齢+2歳」です。

今年、七五三を迎える子供たちは、
【3歳】…平成27年生まれの男女
【5歳】…平成25年生まれの男の子
【7歳】…平成23年生まれの女の子

です。

七五三のご祈祷(特に3歳)は数え年でやると小さい子もいらっしゃいますので、実年齢でやっても差し支えありません。





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