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 私たちが毎日無事に暮らしてゆけるのは、神様がお守りくだっさているからです。丁重に神棚をおまつりし、神様の御加護に感謝いたしましょう。家族揃って毎日神棚をお参りすることで、子供たちも自然に「感謝のこころ」を感じとってゆくのではないでしょうか。それは、家族を大切にする心や、人や物に感謝する心を育てることにもつながります。
  明治天皇様の詠まれた御製の中に
「たらちねの にはの教えは せばけれど 広き世に立つ もといとぞなる」
 家庭の両親の教えは狭いようでありますが、やがて広い社会に立ったときの生活の指針となるので、家庭の教育に深く心をつくしなさいといった内容であります。昔から家庭環境、躾教育に力を尽くしていた様子が伺えます。
 「子は親の鏡」と申しますが、子は親の背中を見て育つと言われます。「いまどきの子供は」と言う言葉をよく耳にしますが、その前に、親、大人の自分たちの姿勢を振り返る必要があると思います。
 古くから伝わる子供たちに関わる人生儀礼を改めて再確認し、「心の親」として地域の子供たちを見守ってあげたいものです。

 七五三詣
※ 男の子・・・3歳と5歳
※ 女の子・・・3歳と7歳 (いずれも数え年)

 親と共に、氏神様(地元の神社)に参拝する行事です。
古くは男女3才で髪置(かみおき)の祝い、男子は5歳で袴着(はかまぎ)の祝い、女子は7歳で帯解(おびとき)の祝いといいました。
 「三つ子の魂百まで」 という諺があります。この年齢は人格が形成される肉体的にも精神的にも大変重要な時であります。中世以来、日本では赤ん坊は男女とも、たいてい頭を青く剃り、3歳になって初めて髪を伸ばす風習がありました。もう赤ん坊ではないという意味で、これを髪置きと呼び、白髪をかぶせ頂に白粉(おしろい)をつけ、クシで左右にすいてお祝いをしました。
 江戸時代になると、5歳になった男の子は、初めて袴をはき、袴着の祝いをしました。
 7歳になった女の子は、これまでの紐付きの着物から、着物に帯をしめ、帯解の祝いをしました。こうした祝いを重ね、子供は人として社会に認められるのです。(帯直、紐解ともいう)七五三
 11月15日にお祝いを行うようになったのは、この日が二十八宿の鬼宿日(きしゅくにち)で、祝い事に最良の日であり、11月は秋の実りを神に感謝する月、旧暦の15日は霜月の十五夜で望月で、収穫感謝の祭りを行う大切な日であり、氏神様に収穫の感謝かたがた、子供の成長を感謝し、更なる御加護を祈ったのです。
 北海道や東北の一部に於いては寒くなる前の10月15日行うところもあります

 千歳飴 〜祝飴(いわいあめ)〜
千歳飴 七五三に欠かせない千歳飴。江戸時代元禄宝永の頃、江戸浅草の飴売り七兵衛の工夫した飴が始まりとされています。健康で長寿を願う縁起物でもあるので、「祝飴」として、祖父母やお祝いをいただいた方に、神社より頂戴した千歳飴を子供に持たせ、挨拶をしながら配ります。 
 飴は長寿の願いを込めて細く長くなっており、色は縁起が良いとされる紅白で、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い絵の描かれた袋に入っています。

(七五三祈祷では、千歳飴一袋をおさがりとして差し上げます。更に必要な方には千歳飴一袋を500円で授与致しております。)
 
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