三皇熊野神社

ライン

 ご祈祷

ライン

安産祈願  産湯・産着
戌の日
産湯・産着
初宮詣
 
ご祈祷申し込み
安産祈願
初宮詣
七五三
厄祓
年祝・還暦
八方除
交通安全
その他のご祈祷
神前結婚式
ホーム
≪産湯(うぶゆ)≫
 赤ちゃんが産まれるとを使う産湯とは、産土(うぶすな)さまのお守りくださる土地の水のことで、この湯に塩や酒を入れると風邪をひかないといわれています。これは、子供の身体を清めるとともに発育を願う意味もあり、その湯でお清めすることで神様の産子(氏子)となるというものです。

≪産着(うぶぎ)≫
 産湯に使わせた後、赤ちゃんを袖や紐のない一つ身の「オクルミ」を着せ、生後三日めになるとミツメの祝いをして、袖のある産着を着せます。
 産着に独特の紋様や背守りを縫いつけることもありますが、これによって赤ちゃんの不安定な命を魔物から守ろうという願いが込められています。

 命名・お七夜
≪命名とお七夜≫
 名前は一生涯使う大切なものです。しかし、生まれてくる子供は名前を選ぶことが出来ません。両親が心を込めて子供の健やかなる成長を願い名前をつけることが重要です。
 古くから子供が生まれて7日目に名前をお披露目し、お祝いするのが一般的です。名前の書いた紙、又は命名書を神棚にはって、発育の無事を祈ります

≪命名書の書き方≫
命名書 書き方・ 奉書紙を上下二つ折りにし、さらに左右を三つ折りにします。
・ 表側の左三分の一の中央に「命名」。
・ 内側の真ん中に、父親の名と続柄、赤ちゃんの名前と生年月日。
・ 内側の左三分の一に命名年月日と名づけ親あるいは両親の名前を書きます。


 ※ 略式の場合
命名書 書き方 半紙の中央に赤ちゃんの名前を書き、左に生年月日を書いて鴨居や柱、壁などに飾ります。
可愛らしいデザインのもの市販されていますので、それを利用しても良いでしょう。

 ※ 名前は、両親から赤ちゃんへの一番最初の贈り物です。
 愛情を込め、健康に幸福になるよう良い名前をつけてあげたいものです。

 ※ 「三皇さん」では、古事にならって開運招福の命名をいたしております。
    ご希望の方はご相談ください。なお、名前の善し悪しを見ることは無料で相談に応じます。

八方除御守 神棚贈呈 厄年一覧表へ 安産戌の日

Copyright (C) 三皇熊野神社. All Rights Reserved. css by pondt
お問い合せ先、アクセスマップ 三皇熊野神社 三皇熊野神社 三皇熊野神社 三皇熊野神社